FGの生存中に残された役割に宗教統合の道が残されていますが、宇宙経綸上では一旦全ての宗教は魔王・不動明王によりリセットされる宿命にあります。

例えば14億人の信徒を持つキリスト教もバチカン体制の闇が全てリセットされる時を迎えており、またプロテスタントにおける主の空中再臨と携挙はあり得ませんから、携挙を説くプロテスタントの牧師と信者は覚悟して命懸けの大審判に向かうべしです。

ユダヤ教は偽りのイスラエル国家を主張する事をやめて、失われた10氏族が復興する日本に帰依すべきであり、また仏教は宇宙生命体の遺伝子を基本に持つ釈尊を理解する必要があり、その遺伝子は日本に辿り着いていることを理解すべきであり、仏教も一旦宗教の枠から外れて宇宙仏教にリセットすべしであります。日本におけるキリストは空海の役割であるのですが、弟子たちは真の空海への神意が解らず、即身仏の苦悩を越えて即身成仏した仏者が殆どいないのです。

イスラム教にしては、アブラハムのイサク献祭の神意を理解し、アブラハムの子イサクとイシマエルの相剋、そしてアブラハムの妻サラと側目でイシマエルの母ハガルの相剋と苦悩を心底理解する者がいないことが問題なのであり、イスラム教とユダヤ教の相剋問題の課題なのです。

キリスト教では再臨のキリストが待ち望まれていますが、待ち望んでいるうちは、キリストの再臨はあり得ないのであり、今のままでは再度キリストを十字架に追いやることになるからです。
やはり一旦は厳しい神々の試練を受けて白と黒に選別されて黒は淘汰されて行く必要を強く感じます。

他の宗教も課題は山積みですが、一旦全てリセットしないと自ら破壊と苦悩の呪縛の道を歩むことになるでしょう。

総じて慈愛の実践が無いが故の問題であるように感じます。

感謝合掌