銀河宇宙人類歴史と地球人類歴史は、遺伝子的な繋がりがあるのであり、銀河宇宙人類最後の文明と地球人類最初の文明は、互いに共存した文明なのであり、その文明は高度な宇宙文明と地球最初の古代文明が共存していた文明であるのです。

地球最初の文明は、ご存じのように古代シュメール文明であり、そこから地球文明が世界に繁殖拡大行くのです。現代から観ればそれは長き縄文文明期に当たるのです。

また最初の地球文明と共存していた末期の銀河系宇宙文明は、シュメールのアヌ王を筆頭とした宇宙人種アヌンナキなので有り、このアヌ王の宇宙種族の遺伝子が遺伝子操作で創造された地球人類に良くも悪くも継承されているのです。

当時の地球人類については、古代壁画などに僅かに記録されているのですが、概ね旧約聖書に綴られた人類歴史とシンクロした形で繋がっており、ノアの洪水審判の時代で一区切りとなり、それ以降イスラエルの祖アブラハムに宇宙歴史の課題が凝縮されて遺伝子的に継承されているのです。

要するに宇宙種族最後のシュメール文明を率いた銀河系宇宙人類最後のアヌ王種族の系統が、後の旧約聖書の歴史と共存シンクロしているという事です。

アヌ王の銀河系宇宙人種についての歴史を遡れば、一代数万年から数十万年と超古代ベガ文明まで何世代も遡るのであり、またそれを遡れば超古代の宇宙文明であるリラ星文明までシンクロした宇宙歴史として遡ることになるのです。

ここ数年来、筆者は、様々な映像などを宇宙生命体=神々から啓示的に示されて来ましたが、その中でもアヌ王の種族の課題が地球人類の相剋歴史に色濃く反映されていることを知らされました。

結論から申せば、宇宙人類アヌ王ファミリーの歴史は、地球人類ノア以降のイスラエルの祖であるアブラハムファミリーの歴史に継承されているのです。

ですから今日世界に蔓延している歴史相剋の諸問題の原因を探ればアブラハムの時代まで遡るのであり、それは同時に宇宙人種アヌ王の時代まで遡ることが出来るのです。

続く
感謝合掌