今日は、闇の支配体制DSのリセットについてお話しします。

人間社会の全ては、シャンバラ神界を支配する宇宙次元の魔的な宇宙生命体の体制が支配しており、その支配の中で地球人類は完全にコントロールされているのです。

彼らは人間の意識さえコントロールする存在ですから、人類のほとんどが支配されてしまうほどの影響力を持っており、また天変地異を起こすほどの力を有しています。但し、彼らがその力を行使するには、その手足となる人間が必要なのであり、人間世界の権力の頂点に位置する人間たちを動かしながら世界を操ることになるのですね。ですから闇の支配体制は組織的に存在しているのではないのです。

今のロシアとウクライナの戦争など、世界の紛争は、結局のところ破壊と創造の宇宙経綸遂行に向けて動かざるを得ないのであり、おおよそ宇宙経綸の計画に沿って動いて行かざるを得ない計画となっています。

そのため、魔的な宇宙生命体をヤハウェ神界に甦生転換させる命懸けの執り成しの神事が連続したこの数年間であり、肉体的苦痛や霊的辛さも限界に達した期間となりました。

魔的な宇宙生命体の群れ(魔界)をヤハウェ率いる太陽神界に甦生させることで彼らの光無き闇の理想郷計画を一旦リセットする必要があったのであり、そのために魔界の頂点をヤハウェの慈愛の中で甦生転換する必要がありました。FGに取りまして人生最大の苦痛と試練の期間となりました。

魔界の中でも最大の力を持っていたのは女神であり、地球最初の宇宙文明であるシュメール文明の祖となるアヌ王の妻“キ”の霊体でありました。彼女の狡猾さは理屈では計れない程に闇深い穢れに満ちており、彼女の魔性がシャンバラ神界と限界の虚偽の価値観を築いていたのですね。

“キ”の影響は、仏教的には、人霊世界の魔の頂点である鬼子母神として、神道的には第六天の魔王としてのアヤカシコネノミコトとして作用していたのですね。
人霊としてのアヤカシコネノミコトの解放は、神道の菊理姫の霊体の解放に繋がり、それは即ち日本神界(実際は日本人霊界)がヤハウェの慈愛の光の世界に甦生転換する道が開いたことを意味するのであり、スサノオ、大国主尊の御霊を初めとする世界的な国興しの道が人霊界にも開いたことを意味しているのです。

神界、人霊界の魔界の頂点が懺悔改心することで、彼らの世界計画は一変してヤハウェの宇宙経綸に起動転換して行くのであり、魔界が築いた新世界秩序の体制を逆利用して推進して行く宇宙経綸となるのです。

感謝合掌

現存の世界支配体制DSのリセットについては下記をご覧ください。
メッセージシリーズ「世界支配体制のリセット」