8. 宇宙創造神は、究極の太陽のように、永遠の愛に輝き続ける存在であるために、時間空間に支配されない存在です。
9. 宇宙創造神により創造された物性としての大宇宙は、幼年期、青年期、老年期のように、相似象的な三段階の螺旋循環を繰り返しながら永遠に存在しています。
10. 宇宙創造神は、時空の外に存在しますが、宇宙創造神により創造された大宇宙、および人間などをはじめとした生命体は、宇宙創造神の永遠の愛を学び、体現するために、時空の中に依存しながら存在しています。時空に依存するということは、すなわち生と死の循環による進化が伴うということであり、すべての宇宙生命体は、宇宙創造神の愛を体現するまで、三次元的物性世界への輪廻を繰り返すということです。
11. 地球人類をはじめとした宇宙人類は、宇宙創造神の愛を体現する能動的な存在として創造されていますが、鉱物、植物、動物などは、地球人類をはじめとした宇宙生命体を媒体に、宇宙創造神の愛を受けて、進化成長する受動的な存在として創造されています。地球人類をはじめとした宇宙生命体と、動物の違いがそこにあります。
12. 宇宙創造神により時間と空間が創造された理由の第一義は、宇宙に創造されたすべての生命体が、宇宙創造神の永遠の愛を学び、物性を脱いで宇宙創造神の愛と一体調和して永生するためであり、生命体の物性としての体は、愛を完成した後に体を脱いで、永遠の霊世界に生きるために必要な、魂の宿にたとえることができるでしょう。
13. 宇宙創造神の愛により創造されたすべての大宇宙は、調和を基本とするために、秩序的な自転・公転運動を永遠に繰り返し存在しています。



