大宇宙とは、正と反(実と虚=見える世界と見えない世界)、そして陽性と陰性が同時に一体調和した世界であり、エネルギー循環回路としては下図のようになります。

天文学では、大宇宙の大きさはおよそ直系150億光年とされていますが、その大宇宙の外側に出ますと実は内側に入るというクラインの瓶の構造になっています。

 

大宇宙のエネルギー循環図

このコイルは、先回紹介したコイルをそのまま変形したもので、循環回路は同じです。

(正と反、陽と陰一体調和のメビウス構造)

通常のメビウスの帯

陽と陰の二つのメビウスの帯を一体調和させたものが大宇宙のエネルギー循環回路になります。

クラインの壷とは、二つのメビウスの帯を立体に変換したものです。 Klein Bottle with two Möbius Bands

クラインの壷が二つのメビウスの帯からなっていることを表す図

参照元:Plus magazine