肉体を離れ、霊となった魂は、カルマを清算して神の子として完成するために、カルマを持った自分の遺伝子につながる子孫や、同じような使命を託された地上人の体に憑依し、いく度も地上で生きることで、地上人とともに自らも成長し、過去に実現できなかった願いと使命を、達成して行くようになります。
ですから、みなさまの背後には、自分とよく似た複数の霊や同じような使命者が、ともに存在しているということです。基本的に背後の霊は、心の成長とともに段階的に入れ替わり、地上人の魂の成長とともに成長し、魂の覚醒と目覚めの変化によっては、それに対応した別の霊が降りてきます。
霊の転生は、幼い魂ほど転生の機会は多く、高次に成長している魂ほど、転生の機会は少ないようです。数千、数万年に僅かな転生を繰り返している霊は、それほど霊性が成長進化している存在であり、霊的に共鳴する地上人がいなければ、降りることもできないわけですが、進化の度合いによっては、地上に転生する必要もないでしょう。
今回の地球創生は、ヤハウェをはじめとした霊的宇宙生命体が、地上に降臨できる時代であり、彼らの霊性に近い魂に成長した地球人たちが、出現し始めているという証明であります。
また、地球創生の先人となる144,000人につきましては、中枢的な存在ほど、背後霊の転生経験は数えるほどで、虚構の現実世界と噛み合わず、霊的ギャップの中で、苦悩せざるを得ない人生を過ごしておられる方々が多いと思います。
今回の地球創生に向けて、地球霊は、一斉に滝のように地上に降りはじめており、救いを求める彼らの必死な働きにより、誰もがアセンションの道を行かざるを得ない時代に突入しています。もちろん、アセンションは段階的に成されて行くものであり、なかには何世代もかけながら、覚醒して行く人もありましょうが、時代的な経緯からすれば、今が最もアセンションにふさわしい、恵まれた時代でありましょう。
みなさまは、決して一人ではありません。みなさまとともに、背後には数多くの霊が存在しています。彼らはみなさまを通して、地球創生に向けた働きをすることを願っています。なぜならば、それにより、彼らの霊的な成長進化が、ともに成されるのであり、みなさまを通して救いの道に至ることができるからです。



